きな粉たっぷり!つかみどころがない位とろとろ♡雅庵のわらび餅

和菓子

2019年8月14日

夏のお菓子はアイスやかき氷もいいけど、やっぱり和菓子が落ち着くという人もいますよね?
とろとろのわらび餅の名店、中目黒の雅庵を紹介します♪

雅庵について

菓匠雅庵は2004年目黒区東山にオープンした和菓子店。
店主の皆川典雅さんは、和菓子職人の栄誉である勲章、選・和菓子職「優秀和菓子職」に認定され、他にも数々の受賞歴がある実力派の和菓子職人。
また、和菓子業界の役員を務める傍ら若手職人の育成に努め技術指導も行っているそうです。

「ひと口たべて、思わず笑みがこぼれるような、そんな和菓子を作りたい」そんな想いでつくられた雅庵のお菓子は、多くのファンを作り、今では渋谷や品川に店舗展開をするほど人気店となりました。

上質な素材へのこだわり

雅庵の和菓子は素材にとことんこだわって作られています。

わらび餅に使用されるきな粉は、上質での風味豊かな国産のきな粉を使用。
また、砂糖は上質とされる「ザラ糖」を使用。さらに雅庵では、その中でも最上級の「鬼ザラ糖」を使用しています。この鬼ザラ糖は、極めて純度の高い大粒の結晶で、切れ味の良い甘味が特徴だそうです。

他にも、北海道産の小豆や御養卵、瀬戸内産の藻塩や西表島の黒糖に至るまで細部にまでこだわっています。

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